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Happiness
作詞/作曲 ササキオサム
If I were a bird
If I were a horse
If I were a fish
I’m free to go anywhere
If I were a rich
If I were strong
想像の中じゃ僕らはきっと誰より自由
夜明けのバスルーム
鏡に映ってるのは
夢破れ覇気もなく冴えない現実
ねえこのまま老いさらばえてまで
長生きなんてしたくない
この胸の中 吹き荒れる 迷い越え
さあ happiness
探しにゆこう
探しにゆくのさ
If I were “Joy”
If I were “Pain”
If I were “Anger”
I can save all the world
何が幸せかなんてさ
人それぞれが決めること
誰かのため 動いても nothing
銃で撃たれることもある
ねえ僕まだ本気出してないって
言い訳する時間は残ってない
胸の中 まだつぼみのように
眠ってる my happiness
咲かせよう
咲かせにゆくのさ
I don’t care
Don’t be afraid...
ねえこのまま老いさらばえてまで
長生きなんてしたくないんだよ
one more chance
僕まだ本気出してないって
言い訳なんて聞く暇もない
その瞳 その輝き
すべて引き連れ happiness
探しにゆこう
探しにゆくのさ
ささやかな happiness
したたかに happiness
この胸に happiness
…………………………………
インソムニア
作詞/作曲 ササキオサム
うなされて 目覚めた 真夜中
君想うほど 思考回路は no control
すべてを わかり合えたなんて
ねえ ひとりよがりの 幻想
激しく 思い重ね合った
あの日の僕らは 今どこへ
夢か現実
境界線はない
離さないで その手を
溢れるほど
こぼれおちる今を
命の火が 鮮やかに
尽きる瞬間まで
生き抜くんだ
心の 瘡蓋(かさぶた) 剥がしたのは
君だろ?ねえ 君しかいない はずなのに
どこで何を
踏み違えたの
同じ星を 探して
眩しいほど
覚醒する愛で
狂おしく 途切れぬように
抱きしめて すべてを
壊しても…
壊れないで
壊さないで…
眼球奥で 明滅する
焦燥と痛みが 存在の証
抗うほど 逃げ場はない
飛び込むのさ
溢れるほど
こぼれおちる今を
命の火が 鮮やかに
尽きる瞬間まで…
眩しいほど
覚醒する愛で
狂おしく 途切れぬように
張り裂けそうでも
生き抜くんだ
…………………………………
きいてよ
作詞/作曲 ササキオサム
I say I love you
どうしてもきいてよ
君は無視して車に乗り込む
ため息に曇ってる 移り気な夜
ムカムカしちゃうのさ Friday night
I want you baby
気まぐれな君に
まるでくびったけな僕さ
淀んだ空気の外に逃げ出したい
週末の街は misty nasty
意地悪そうに微笑む君
早く気付いて catch my heart
濡れた瞳が街を曇らせている
最後の君の言葉が
僕を困らせているのさ
What shall I do?
What can I do?
I kiss you baby
こっちをお向きよ
不意に泣き出しそうな君の顔
月が静かに君の濡れた頬を
青白い腕で包み込む
I want to hold you
しなだれた肩に
サイズがぴったりの君さ
今夜は君の本音を聞くまでは
帰したくないのさ
tell me your story
少し蓮っ葉な君だから
ほっとけないよ give me your heart
折れたヒールじゃ上手く踊れやしないのさ
まといつく君の香りが
僕を戸惑わせてるのさ
What shall I do?
What can I do?
君しか見えない
闇に閉ざされて
泣くにも泣けない孤独と不安で
僕は今宵
I say I love you
意地悪そうに微笑む君
早く気付いて catch my heart
濡れた瞳が街を曇らせている
最後の君の言葉が
僕を困らせているのさ
What shall I do?
What can I do?
君しか見えない
闇に閉ざされて
泣くにも泣けない孤独と不安で
僕は今宵 I say I love you
君しか見えない
闇に閉ざされて
一歩も引けない 一途な馬鹿さで
僕は今宵 I say I love you
…………………………………
ニッチ
作詞/作曲 ササキオサム
午前10時 昨日予約した サロンへLet’s go
ここ数ヶ月手入れしてない 伸び過ぎ hair
気付きゃ君と さよならして それっきりかも
たまにゃ 愛さなきゃ駄目だよね 自分自身を
スタイリッシュ? NO NO 主体 Less
いつでも誰か顔色 伺って
smiling もっと smiling
本当はちょっと息切れしてる ha ha ha ha
ここのシャンプー 香りが好き ちょうどいい指圧感
髪切んなくても この店に来る価値あるかも
お気に入りの雑誌(マガジン)とって ただめくるだけ
癪なんだけど 君が忘れられず 虚しいよ
スタイリッシュ? NO NO 主体 Less
実際リアルに恋してなくても
show you and show me
ほんのりちょっぴり興奮したい ha ha ha ha
この広い世界の隅っこで
満たされぬ隙間(ニッチ)のポケットで
きっとみんな健気に生きているよ
keep on walking
話の途中 寝落ちされても
誰かの捨てたガムがついても
何やってもついてない雨の日でも
keep on walking
安部公房の小説にあった
バベルの塔の狸のように
冷たい心の持ち主になるまで
keep on walking
もし君が今ここに現れ
やり直そうなんて言われたら
少し揺らぎそうだよ本当は
だけど keep on walking
ha ha ha ha
この広い世界の隅っこで
愛すべき隙間(ニッチ)のポケットで
わたしだって健気に生きているよ
keep on walking
話割り込み 腰折られても
誰かのハイヒールに踏まれても
何やってもイケてないそんな日こそ
keep on walking
ニーチェの格言集読んでも
内心さっぱりわからなくても
冷たい心の持ち主でいたいから
keep on walking
もし君が今ここに現れ
甘い言葉なんか出されても
少しも揺らがないよサヨナラ
だから keep on walking
…………………………………
BLUE
作詞/作曲 ササキオサム
愛が傷つかないうちに
そっと接吻(くちづけ)させてよ
心配しないで 僕はここにいるよ
滑らかな君の頬を
そっと撫でていたいだけ
不器用なまなざしで 僕を見つめておくれよ
※ グレイに染まる君の心(ハート)を
今抱きしめてあげるさ
紅く染まった宇宙(そら)を見上げて
君は笑うよ
※※ many times
you make me love
I need your love
今すぐ駆けつけるよ
many times
you make me love
I need your love
恋に火を点けてよ
ブルーな恋に堕ちた二人
今すぐ会いたい君に
街路樹を曲がると
君は待ってる
哀しい恋の予感
そんなこと言わないでよ
信じてるよいつだって
Don’t you make me sad
※
※※
※※ Repeat
…………………………………
SHINE
作詞/作曲 ササキオサム
遠く果てしない
夜空 瞬く星のように
輝き続けてる 微笑み
いつでも 心に shine
迷い立ち止まった時も
忘れないで 二人で見てたあの星を
指が触れあうだけで
あなたの 鼓動までが 重なり合う
そんな気がしてた あの日
やさしさは時にすべて
奪い去ってしまうのか
あなたの声 胸に刺さったまま 今も
鮮やかに通り過ぎる
季節の中で僕等 何を
見つけて なくしたのか
遠く果てしない
夜空 瞬く星のように
輝き続けてる 微笑み
いつでも心に shine
迷い立ち止まった時も
忘れない 二人で見たあの星を
見えぬ 未来の影に
身をすくめ 怯えていた
あなたを照らす
希望(ひかり)に ただ僕はなりたくて
月明かりの下で
小舟浮かべ 空に抱かれ
オールもなく 漂いながら
幾千の時を越え
光放つ 星のように
絶えることのない きらめきよ
いつでも瞳に shine
雨の日も 嵐の夜も
星は瞬きを繰り返す 永遠に
遠く果てしない
夜空 瞬く星のように
輝き続けてる 微笑み
いつでも 心に shine
迷い立ち止まった時も
忘れないで 二人で見てたあの星を
必ず いつの日か
笑いあえる その日まで
探し続けてるよ my treasure heart
未来も 過去さえも
等しく感じて
飾らない気持ちのまま 歩き出せるさ
…………………………………
イノセント
作詞/作曲 ササキオサム
胸に耳をあてて
確かめてみて ほら
脈打つのは 鼓動じゃなく
痛みという名の 生命
触れてはいけない
禁断の果実 手伸ばして
齧りついた本能 今
君だけ求めている heart
張り裂けそうな旋律(メロディ)
何もかもさらけ出したい「感情」
僕だって 君だって 彼だって 同じなんだ
つぶった目蓋の奥で光る残像は 希望へのリグレット
夢は見るだけじゃダメなんだ そうさ
闘って 傷ついて 抱き合って 描き出すんだ
悲しみの果てで 君と見てた
空はブルー どこまでも透き通っていた
一点の迷いも
ないと言えるの? ねえ
自分を責めてるふりして
他人(ひと)を責めてる パラドックス
愛してるのは君じゃないもう一人の自分か?
惹かれあう 二つの 本能
重なる指先 視線 呼吸ができない
この手ん中すり抜けてゆく「瞬間」
切なくて いとしくて 恋しくて 頬ずりしたいよ
傷だらけのシールド 脱ぎ捨てたら
心から すべてを赦せる気がした
何もかもさらけ出したい「感情」
僕だって 君だって 彼女だって 同じなんだ
つぶった目蓋の奥で光る残像は 希望へのリグレット
夢は見るだけじゃダメなんだ そうさ
闘って 傷ついて 抱き合って 描き出すんだ
悲しみの果てで 君と見てた
空はブルー どこまでも透き通っていた